高等遊民になりたい

高等遊民になりたい大学生がいろいろ書きます。

童貞だけどブラジリアンワックスでVIO脱毛してみた①

脱毛系美容ブロガーの廃油だ


いまは男もムダ毛を処理する時代。俺が童貞だとはいえいつ勝負のときが来るかはわからない


もし試合をすることになったとき、俺の給油ポンプが毛むくじゃらだったら相手の女性はどう思うだろうか。きっと気持ちが萎えてしまうはずだ


俺は紳士。いつでも女性の気持ちを第一に考えている


毛むくじゃらの給油ポンプを見せる訳にはいかない。ではどうするか。脱毛するのだ

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Photo by Jared Brashier on Unsplash

ツルツルへの憧れ

俺はもともとツルツルになりたい願望を持っていた。頭はフサフサでいたいが体はツルツルでありたい


最近はサボり気味だがすね毛は定期的に剃っている。もちろんツルツル


すね毛を剃ることに抵抗はなかった。すね毛が全く生えていない男はそこそこいるからだ


だが、給油ポンプの毛は違う。これは大人の証であり繊細な給油ポンプを包み込むガードでもあると思っていた。だからなかなかツルツルにすることはできなかった


しかし、そんなもんじゃツルツルへの憧れは止められねぇんだ。俺は給油ポンプの毛をなくすことを決意したのである

除毛クリームで玉なし芳一

どうやって給油ポンプをツルツルにしようかと考えたとき、一番最初に思いついたのが除毛クリームでツルツルにするということだった


すね毛を取り除くために除毛クリームを使ったことがあるし余裕だって思ってた


さっそく給油ポンプに除毛クリームを塗ってみる。そして当然規定時間よりも長めに放置する


なんかポンプが痛い


正確には給油ポンプよりも給油ボールがめちゃくちゃ痛い。熱い。俺はコイツを本来の用途として使用することなくダメにしてしまうのか。そう思ってめちゃくちゃ焦ったよマジで


でも大丈夫だった。玉なし芳一にはならなかった


そしてめちゃくちゃ痛かったわりにあんまり綺麗に除毛できなかった。こうして給油ポンプツルツル大作戦その1は失敗に終わった

カミソリで剃ったら地獄を見た

除毛クリームがダメならもうこれしか方法はない。カミソリだ


本来ムダ毛とはカミソリで剃るものであり、それがムダ毛処理の様式美だと主張する人もいるほど、カミソリというのはムダ毛を処理するためのアイテムとして長年愛されている


このときの俺はまだすね毛処理を除毛クリームからカミソリへと移行したばかりで、カミソリの扱いには長けていなかった


そんな未熟な腕で大事な部分に刃物を向けるというのは正直怖い。しかも何本か入って数百円で売られているめちゃくちゃ安いカミソリだからなおさら怖い。でもやるしかないんだ


このときの俺は魔王に向けて剣を構える勇者のようにかっこよかったと思う


そして、カミソリによる給油ポンプのムダ毛処理を無事終わらせた(あまりうまくは剃れなかった)


これで無事終わりだと思ったんだけど全然そんなことはなかった


毛を剃って数日経った頃、俺は悶ていた。給油ポンプがめちゃくちゃ痒い


数歩歩くたびに給油ポンプを掻きむしっていた。掻きむしっているときに女の子と目があって嫌そうな顔をされたのは忘れません悲しかったです


「性病になるとこんな感じなのかな。性病は怖いからずっと童貞でもいいかな」


そんな風に考えてしまうほど痒かった


ツルツルにしたいのに。ツルツルにしたいのに除毛クリームもカミソリもダメなんて


俺のツルツル願望は叶えられないのか。っていうか女の子はどうやって処理してるんだ。これが女体の神秘というものか


そう諦めていたときに見つけたのが、ブラジリアンワックスだった


こうして、ネットでブラジリアンワックスについて調べまくる日々が幕を開けたのである

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